
「Remonマットレスα」と「リムネマットレス」、どっちを選べば後悔しないんだろう…?
朝起きるたびに腰や肩が重い……その原因、じつはマットレスかもしれません。
私は33年間、メーカーのバイヤーとして「価格と品質の裏側」を冷静に見極めてきました。
33年間の開発・購買経験から言えば、価格の安さなら「Remonマットレスα」、寝心地・軽さ・保証・口コミの総合力なら「リムネマットレス」がおすすめです。
ただし、どちらが合うかは予算・体重・硬さの好みで分かれます。
この記事では、価格・硬さ・体圧分散性・耐久性・保証まで11項目を徹底比較し、あなたに向いているのはどちらかをハッキリ判定します。
- 「とにかく安く買いたい・ややかための高弾性・寝返りサポート・復元率99%の耐久性」を重視
→ Remonマットレスα - 「やわらか包み込みの寝心地・軽さ・10年保証・120日返品・公式★4.72の口コミ」を重視
→ リムネマットレス
- Remonマットレスαとリムネマットレスの違いを11項目で徹底比較
- 2026年最新の口コミ(リムネ公式★4.72・716件/Remonα公式★3.0・1件)の実際の声
- 腰痛・体型別にどっちがおすすめか、後悔しない選び方
まずは、勝敗を一目で確認できるダイジェスト表をご覧ください。
凡例:◎おすすめ/○良い/△やや不利
| 比較項目 | ![]() Remonマットレスα | ![]() リムネマットレス |
|---|---|---|
| コスパ(価格の安さ) | ◎ | △ |
| 腰痛サポート・体圧分散 | ○ | ◎ |
| しっかりした支え・反発力 | ◎ | ○ |
| やわらか包み込みの寝心地 | △ | ◎ |
| 耐久性(復元率) | ◎ | ○ |
| 軽さ・取り回し | △ | ◎ |
| サイズ展開 | △ | ◎ |
| 保証・返品 | △ | ◎ |
| 口コミ評価 | △ | ◎ |
なお、「ポケットコイルのしっかりした支え」が第一希望という方は、実はリムネにもコイルを使った2モデル(エントリー/リッチコイル)があります。
ホテルのような支えのある寝心地が好みなら、記事後半の「リムネのコイル系2モデル」もあわせてチェックしてください。
「リムネマットレス」をおすすめする理由は、寝心地・軽さ・口コミ★4.72・10年保証・120日返品と、総合バランスに優れるからです。
ウレタン最高クラスの通気性を持つ独自素材「スフエアー」を採用しています。最新の価格・キャンペーンは公式HPでご確認ください。
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一方、とにかく安く買える価格の手頃さや復元率99%の高い耐久性、ややかための高弾性ウレタンを重視するなら、「Remonマットレスα」も有力な選択肢です。
それぞれの詳しい違いは、このあと11項目で徹底比較していきます。
リムネ単体の口コミをもっと詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。
本記事以外のおすすめマットレスは、以下の記事にまとめています。
Remonマットレスαとリムネマットレスの違いを11項目で徹底比較【一覧表】

![]() Remonマットレスα | ![]() リムネマットレス | |
|---|---|---|
| 価格 | シングル:39,900円~ (通常49,500円) セミダブル:59,900円~ ダブル:69,900円~ クイーン:74,900円~ 配送料:無料 | シングル:99,900円 セミダブル:109,900円 ダブル:119,900円 ワイドダブル:134,900円 クイーン:149,900円 キング:179,900円 配送料:全国配送無料 (北海道・沖縄県・一部離島除く) |
| 素材 | 3層アルデンテ構造 1層:ウレタン(高弾性) 2層:ウレタン(高硬度) 3層:ウレタン(高反発) | 1層:ウレタン(低反発) 2,3層:ウレタン(高反発) |
| 厚み(約) | 約22cm | 約22cm |
| 硬さ | 1層:150N(密度50D) 2層:220N(密度32D) 3層:150N(密度35D) ※ややかため | 1層:やわらかめ(25N) 2層:やわらかめ(120N) 3層:かため(140N) |
| 復元性(約) | 復元率:約99% | 復元率:94% |
| 通気性 | 通気穴あり (比較して控えめ) | 比較的良い |
| 保証期間 | 1年 | 10年 |
| 返品期間 | 100日 | 120日 |
上記の11項目で、「Remonマットレスα」と「リムネマットレス」を比較してみました。

知りたい項目からチェックできるように、クリックして飛べるようになっているよ!
価格の違い|Remonマットレスαが最安クラス・リムネは10年保証込みで実質お得

![]() Remonマットレスα | ![]() リムネマットレス | |
|---|---|---|
| 価格 | シングル:39,900円~(通常49,500円) セミダブル:59,900円~(通常63,800円) ダブル:69,900円~(通常74,800円) クイーン:74,900円~(通常84,700円) 配送料:無料 | シングル:99,900円 セミダブル:109,900円 ダブル:119,900円 ワイドダブル:134,900円 クイーン:149,900円 キング:179,900円 配送料:全国配送無料(北海道・沖縄県・一部離島除く) |
はじめに、価格で比較しました。
「リムネマットレス」より「Remonマットレスα」の方が、全サイズで安く買えます。
シングルはセール価格で比べると、39,900円 vs 99,900円と、「Remonマットレスα」が6万円安い計算です(通常価格どうしでも49,500円 vs 99,900円で約5万円差/※2026年7月現在)。
一方、ワイドダブル・キングは「リムネマットレス」だけのラインナップなので、大きいサイズを検討中の方はリムネ一択です。
ただし、購入時の価格だけでなく保証期間で割った実質年間コストで見ると、印象は大きく変わります。
| Remonマットレスα | リムネマットレス | |
|---|---|---|
| シングル価格 ※2026年7月現在 | 39,900円 | 99,900円 |
| 保証期間 | 1年 | 10年 |
| 保証期間で割った 実質年間コスト | 39,900円/年 | 9,990円/年 |
配送料は、どちらも無料です(リムネは北海道・沖縄県・一部離島を除く)。

初期費用だけなら「Remonマットレスα」が最安クラスですが、10年保証で割った実質コストで見ると「リムネマットレス」の方が長い目で見てお得ですね。
「Remonマットレスα」は、エムール公式ショップでセール中で、シングル39,900円から購入できます。
「リムネマットレス」の最新のクーポン・キャンペーンは公式HPでご確認ください。

リムネは値上げが近々予定されているので、クーポンを併用できる今が狙い目ですよ。
性能・寝心地の違い|Remonαは高弾性でややかため、リムネは柔らかめ

![]() Remonマットレスα | ![]() リムネマットレス | |
|---|---|---|
| 素材 | 3層アルデンテ構造 1層:ウレタン(高弾性) 2層:ウレタン(高硬度) 3層:ウレタン(高反発) | 1層:ウレタン(低反発) 2,3層:ウレタン(高反発) |
| 厚み(約) | 約22cm | 約22cm |
| サイズ(約) | シングル:幅97cm×長さ195cm セミダブル:幅120cm×長さ195cm ダブル:幅140cm×長さ195cm クイーン:幅160cm×長さ195cm | シングル:幅97cm×長さ195cm セミダブル:幅120cm×長さ195cm ダブル:幅140cm×長さ195cm ワイドダブル:幅150cm×長さ195cm クイーン:幅160cm×長さ195cm キング:幅180cm×長さ195cm |
| 重量(約) | シングル:約18.5kg セミダブル:約22.1kg ダブル:約25.8kg クイーン:約29.5kg | シングル:約12.0kg セミダブル:約14.3kg ダブル:約16.7kg ワイドダブル:約23kg クイーン:約24.5kg |
| 硬さ | 1層:150N(密度50D) 2層:220N(密度32D) 3層:150N(密度35D) ※ややかため | 1層:やわらかめ(25N) 2層:やわらかめ(120N) 3層:かため(140N) |
| 復元性(約) | 復元率:約99% | 復元率:94% |
| 通気性 | 通気穴あり(比較して控えめ) | 比較的良い |
素材はRemonαが高弾性ウレタンの3層アルデンテ構造、リムネは低・高反発ウレタン
「Remonマットレスα」は高弾性ウレタン、「リムネマットレス」は低反発と高反発ウレタンを組み合わせた素材を使用しています。
「Remonマットレスα」は、3層アルデンテ構造を採用しています。

1層目はバウンド層で、密度50Dの超高密度&高弾性ウレタンが、弾むような感触で寝返りをサポートします。
体の凹凸に対応して寝姿勢をキープし、通気穴を設けることで通気性も確保しています。

1層目のバウンド層は、超高密度&高弾性ウレタンで、はずむような爽快感を演出しています。
2層目はキープ層で、高硬度ウレタンを採用しています。
沈み込みを防止して姿勢を健やかにキープしつつ、1層目の沈み込みを抑えて身体をサポートします。

3層目はアブソーバー層で、ウレタンに二次元カットが施され、衝撃吸収性を高めています。
部位ごとに深さや形状を変えることで、快適な寝心地を実現しています。

「Remonマットレスα」は、高弾性で寝返りしやすく、しっかりした支えが魅力ですね。
「リムネマットレス」の素材は、やわらかなマシュマロのような独自素材と、身体をしっかり支える緻密な独自構造です。

入眠時のあなたを気持ちよさで包み込みながら、理想的な睡眠姿勢を両立させるのが、独自のやわらかさを緻密に計算した3層構造です。

気持ちいいだけではなく、身体の負担もしっかり軽減させるのが、従来のウレタンマットレスとの違いです。
重さによって反発力が変化し、重いものには強く・軽いものには弱く反発することで、理想的な寝姿勢をキープします。

「リムネマットレス」は、1層目の独自素材で包み込まれるような寝心地を実現します。
厚みはRemonα、リムネともに約22cmで同じ
厚みは、「Remonマットレスα」「リムネマットレス」ともに約22cmで同じです。
どちらも厚さ20cm以上あり、ベッドマットレスとして十分な厚みです。

「Remonマットレスα」「リムネマットレス」ともにボトム層は硬めのウレタンフォームで身体を支えているため、底付き感が出にくい傾向です。
サイズはリムネが6種類、Remonαが4種類
サイズは、「Remonマットレスα」が4種類(シングル・セミダブル・ダブル・クイーン)、「リムネマットレス」が6種類(シングル・セミダブル・ダブル・ワイドダブル・クイーン・キング)です。
「リムネマットレス」は、「Remonマットレスα」にないワイドダブル・キングサイズもラインナップしています。
シングル・セミダブル・ダブル・クイーンのサイズは共通です。

「リムネマットレス」はワイドダブル・キングもあり、ご夫婦や体格の大きい方など、より幅広いニーズをカバーしていますね。
重量はRemonαの方がリムネより約5.0〜9.1kg重い
重量は、「リムネマットレス」より「Remonマットレスα」の方が約5.0〜9.1kg重いです(シングル・セミダブル・ダブル・クイーンの比較)。
「Remonマットレスα」はシングルでも約18.5kgあり、頻繁に持ち運びせず、ベッドに常設して使うタイプです。
「リムネマットレス」は、シングルで約12.0kgと、本格ベッドマットレスの中では軽めで取り回しがしやすいです。

本格ベッドマットレスの中で、「リムネマットレス」は比較的軽く、ローテーションなどの取り扱いが楽です。
硬さはRemonαがややかため、リムネは柔らかめ
「Remonマットレスα」より「リムネマットレス」の方が全体的に柔らかめの寝心地です。
「Remonマットレスα」は、1層目がバウンド層150N(密度50D)、2層目がキープ層220N(密度32D)、3層目がアブソーバー層150N(密度35D)で、高弾性でややかための支えが得られます。
柔らかすぎるマットレスが苦手な方や、寝返りの際に沈み込みすぎず支えてほしい方に向いています。

「Remonマットレスα」は、ややかための高弾性タイプなので、しっかりめの支えが好きな方にぴったりです。
「リムネマットレス」は、硬さの異なる3つの層で構成され、1層目が柔らかめ(25N)、2層目がやわらかめ(120N)、3層目がかため(140N)で、全体的に柔らかめの寝心地です。

1層目の独自の新素材「スフエアー」が、マシュマロのようなふんわりした寝心地を実現します。
2層目で肩・おしり・ふくらはぎ〜かかとの3か所に格子状の切り込みを設け、体の凹凸にフィットする理想の寝姿勢を実現します。
3層目は、1・2層の機能を支える土台の役目で、かためのウレタンを採用しています。

「リムネマットレス」は、ふんわりした寝心地を実現しつつ、高反発層との融合で体をしっかりサポートします。
復元性はRemonαが約99%とわずかに高い
復元率は、「Remonマットレスα」が約99%、「リムネマットレス」が94%で、「Remonマットレスα」の方が約5%高いです。
想定寿命は、「Remonマットレスα」が8〜10年程度、「リムネマットレス」も8〜10年程度が目安で、ほぼ同等レベルです。
「リムネマットレス」の復元率は、公称値94%ですが、実力値は98%前後とされ、想定寿命的にも同等レベルになります。

復元率は「Remonマットレスα」の方が高いですが、寿命はどちらも8〜10年目安なので、長く使えて安心です。
通気性はリムネの方が工夫されている
「Remonマットレスα」より「リムネマットレス」の方が、通気性を良くする工夫がされています。
「Remonマットレスα」も1層目に通気穴を設けていますが、どちらもウレタン素材のため、ポケットコイルタイプと比べると通気性はやや控えめです。
「リムネマットレス」は、ベッドフレームや床面に接するボトム層カバーに特殊メッシュ素材を採用しています。

緻密に計算され大胆に入れられたボトム層の溝が、理想的な睡眠姿勢を支えながら空気の循環を生み出します。
独自素材「スフエアー」自体が、ウレタン素材の中でトップクラスの通気性を持った素材です。

どちらもウレタン素材ですが、とくにリムネはスフエアーとボトム溝で通気性の工夫がされており、夏などの暑い季節でも安心です!
お手入れの違い|どちらもカバー水洗いOK・本体は日陰干し

Remonα、リムネともに本体は水洗い不可・カバーは洗濯OK
お手入れは、「Remonマットレスα」「リムネマットレス」ともに本体は水洗いができません。
本体は直射日光を避け、風通しのよい場所で日陰干しをして、湿気を逃がしましょう。
一方で、どちらも専用カバーは取り外して水洗いが可能です。
カバーは生地の劣化を防ぐため、洗濯ネットに入れて洗いましょう。

どちらもカバーを取り外して洗濯できるので、いつも清潔に保てますね。
保証・返品の違い|リムネが10年保証・120日返品でより手厚い

![]() Remonマットレスα | ![]() リムネマットレス | |
|---|---|---|
| 保証期間 | 1年 | 10年 |
| 返品期間 | 100日 | 120日 |
保証期間はRemonαが1年、リムネが10年
保証期間は、「Remonマットレスα」が1年、「リムネマットレス」が10年です。
「リムネマットレス」は品質保証期間が10年間と長期で、よりアフターフォローが充実しています。
「リムネマットレス」は、適正に使用していてもウレタンフォームに一定以上のへこみ(目安3.0cm以上)が確認された場合に、無償で交換を受けられます。

33年間の開発・購買経験から言えば、10年保証は寝具業界でもかなり手厚い部類です。長く使うものだからこそ、リムネの10年保証は大きな安心材料ですね。
返品期間はRemonαが100日、リムネが120日
返品期間は、「Remonマットレスα」が100日、「リムネマットレス」が120日で、リムネの方が20日長くなっています。
どちらもたっぷり自宅でじっくり試してから購入を判断できるので安心です。
返品時の送料も、どちらもメーカー負担で無料です。
リスクなしで寝心地を試せますね。

どちらも長期間じっくり試せて、さらに返送料が無料なので、気楽にトライできていいですね。
口コミ・評判の違い|Remonα公式★3.0(1件)・リムネ公式★4.72(716件)
![]() Remonマットレスα | ![]() リムネマットレス | |
|---|---|---|
| 口コミ平均 | 公式・1件 | 公式HP・716件 |
口コミ評価を比べた結果、口コミ件数・平均点ともに「リムネマットレス」が圧倒的でした。
「Remonマットレスα」はエムール公式のレビュー(★3.0・1件)、「リムネマットレス」は公式HPのカスタマーレビュー(★4.72・716件)を確認しました。
Remonマットレスαの口コミ|公式★3.0・1件
「Remonマットレスα」は比較的新しい商品のため、公式レビューはまだ1件(★3.0)と少なめです。
口コミが少ないため寝心地の評判はまだ判断しづらいですが、スペック上は高弾性で寝返りしやすく、ギシギシ音がしない点や、低ホルムアルデヒドで安心な点が特徴です。

「Remonマットレスα」はまだ口コミが少ないので、実績で選ぶなら不安が残るのが正直なところ。100日の返品保証を使って、自分で試して判断するのが安心ですね。
リムネマットレスの口コミ|公式★4.72・716件
「リムネマットレス」は公式HPのカスタマーレビューで716件・平均★4.72と高評価です。
内訳は、5つ星が560件(約78%)、4つ星が124件(約17%)、3つ星が23件、2つ星が3件、1つ星が6件で、約95%が★4以上の高い評価です。
| 良い口コミ(メリット) | 気になる口コミ(デメリット) |
|---|---|
| 雲の上のような寝心地 腰痛が軽減した 熟睡できて朝スッキリ 柔らかいのに体が痛くならない 軽くて取り回しがしやすい | 柔らかすぎると感じる人も 硬めが好みだと物足りない 好みが分かれる寝心地 |

「リムネマットレス」の口コミは、「腰痛が軽減した」「熟睡できて朝スッキリ」「雲の上のような寝心地」などの声が多い一方、「柔らかすぎた」という一部の意見もあります。
評価5点 柔らかいマットレスの欠点がないすばらしい商品
硬めのマットレスを使ってきましたが、柔らかいマットレスの心地良さに憧れがありました。実際に使用してみると、1層目はマシュマロのような柔らかさ、2層目は自然な沈み込みで体にフィットし、3層目でしっかり体をサポート。腰痛も通気性も全く気にならず、朝までぐっすり眠ることができました。
引用:リムネ公式HP
評価5点 最高です
体の骨格にフィットするような寝心地なので、寝相が良くなり、深い眠りにつけました。やわらかいマットレスなのに、身体が痛くならないのが驚きです。身体を包み込む柔らかさが気持ちよく、入眠が早くなり目覚めも良くなりました。厚みも22cmくらいで軽いので、引っ越しも楽になりそうです。
引用:リムネ公式HP
評価3点 使用感
残念ながら自分には柔らかすぎたようです。
引用:リムネ公式HP
「腰痛が改善した」「HRV(自律神経の指標)が数値でも改善した」といった、より詳しい口コミは、以下のリムネ単体レビュー記事で紹介しています。
Remonマットレスαを選んで後悔する人・向いている人
33年間の開発・購買経験から言えば、「Remonマットレスα」は価格の安さとややかための高弾性が最大の持ち味です。
この特性が合わない方は、購入後に後悔しやすいので注意してください。
- とにかくマシュマロのような柔らかさを最優先したい人
- マットレスを頻繁に動かす・軽さ重視の人(シングルでも約18.5kgと重め)
- 口コミ実績や長期保証(10年)で安心して選びたい人
逆に、とにかく初期費用を抑えたい・ややかための高弾性・高い復元率を求める方には、「Remonマットレスα」がぴったりです。
- 5万円以下の最安クラスで本格マットレスを買いたい人
- 柔らかすぎが苦手で、ややかための高弾性が好きな人
- 復元率99%の耐久性や、寝返りのしやすさを重視する人
リムネマットレスを選んで後悔する人・向いている人
「リムネマットレス」は、マシュマロのようにやわらかく包み込む寝心地が最大の魅力です。
そのため、次のような方は購入後に「思っていたのと違う」と感じやすいので注意しましょう。
- 硬めでがっちりした支えが好きな人
- とにかく初期費用を最安に抑えたい人
- 体重が重めで、柔らかいと腰が沈む感覚が苦手な人
反対に、やわらかい寝心地・軽さ・10年保証・高評価の口コミを求める方には、「リムネマットレス」が最適です。
- 軽め〜標準体型で、横向き寝が多い人
- やわらか包み込みの寝心地や、取り回しの軽さを重視する人
- 10年保証・公式★4.72の口コミ・120日返品で安心して選びたい人
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腰痛にはRemonマットレスαとリムネマットレス、どっちが良い?
33年間の開発・購買経験から言えば、腰痛対策は「体格」と「寝姿勢」で選ぶマットレスが変わります。
体圧分散と腰へのフィット感を、体重・寝姿勢別に整理すると以下のとおりです。
凡例:◎とても相性が良い/○相性が良い/△やや不向き
| 体格・寝姿勢 | Remonマットレスα (高弾性・ややかため) | リムネマットレス (柔らかめ) |
|---|---|---|
| 軽め体重×横向き | ○ | ◎ |
| 軽め体重×仰向け | ○ | ◎ |
| 標準体重×横向き | ◎ | ◎ |
| 標準体重×仰向け | ◎ | ◎ |
| 重め体重×仰向け | ◎ | ○ |
| 重め体重×横向き | ◎ | ○ |
ざっくり言うと、重め〜がっちり体型・仰向け中心なら「Remonマットレスα」、軽め〜標準体型・横向き中心なら「リムネマットレス」が相性良好です。
標準体型の方はどちらも◎なので、最後は「ややかための支えが好きか」「やわらか包み込みが好きか」という好みで選んでOKです。

腰痛持ちの方はとくに、どちらも返品保証があるので、実際に試して自分の腰に合うか確かめるのが一番確実ですよ。
ポケットコイル派の方へ|リムネにもコイル系2モデルがある【エントリー/リッチコイル】
ここまで読んで、「ホテルのような、ポケットコイルのしっかりした支えが好き」と感じた方もいるはずです。
実は、ウレタンの「リムネマットレス」とは別に、リムネにもコイルを使った2モデル(エントリーモデル/リッチコイルモデル)があります。
「リムネの品質・保証・コスパは魅力だけど、ふわふわより“支えられる寝心地”がいい」という方には、この2モデルが有力な候補になります。

「リムネマットレス(スフエアー)=ウレタンの柔らかさ」「エントリー=単層コイルのしっかり感」「リッチコイル=二層コイルで支え+フィットの両立」と覚えると分かりやすいですよ。
リムネ3モデルの違いを比較【スフエアー/エントリー/リッチコイル】
![]() リムネ エントリーモデル | ![]() リムネ リッチコイルモデル | ![]() リムネマットレス(スフエアー) | |
|---|---|---|---|
| 構造 | 単層コイル+ウレタン | 二層コイル+ウレタン | 3層ウレタン |
| 寝心地 | ホテルライクな安定感 | 安定感+フィット感 | マシュマロのフィット感 |
| 硬さ | やや硬め〜普通 | 普通〜やや柔らかめ | やや柔らかめ |
| 通気性 | ○ | ◎ | △ |
| 厚み(約) | 約23cm | 約25cm | 約22cm |
| 価格 (シングル) | 39,900円〜 (セール中・通常49,900円) | 59,900円〜 (セール中・通常79,900円) | 99,900円〜 (セール対象外) |
| 120日返金保証 | オプション (+10,000円) | 標準 (返送料無料) | 標準 |
| 10年品質保証 | ○ | ○ | ○ |
| こんな人に | 硬め・コスパ重視 | 支えとフィットの両立 | とろける柔らかさ |
「Remonマットレスα」のような、ややかためで支えのある寝心地を求めるなら、リムネのエントリーモデルかリッチコイルモデルが近い方向性です。
コスパ重視で「しっかり支えて欲しい」なら|リムネ エントリーモデル
「リムネ エントリーモデル」は、独自の単層ポケットコイル(ミルキーコイル)を採用した、ホテルライクな安定感が魅力のコイルモデルです。
- 柔らかすぎるマットレスで腰が沈んで痛くなった経験がある人
- 体格がしっかりめで、硬めの安定した寝心地が好きな人
- セール時3万円台〜とコスパ重視だが、10年保証は妥協したくない人
- コイル構造の通気性・衛生面を重視したい人
コイルが腰の落ち込みを防ぎ、表面のウレタンで体を受け止める構造で、「支えられる感覚」が口コミでも好評です。
ただし120日返金保証はオプション(+10,000円)なので、寝心地に不安がある人は追加をおすすめします。詳しい口コミ・デメリットは以下の記事で解説しています。
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10年品質保証つき/返金保証は+10,000円
支えとフィット感の両立なら|リムネ リッチコイルモデル(最上位)
「リムネ リッチコイルモデル」は、役割の異なるコイルを2層重ねた「ツインリカバリー構造」(青山学院大学との共同研究)を採用した最上位モデルです。
- 腰はしっかり支えたいが、硬すぎるのは苦手な人
- サポート力とフィット感の“良いとこ取り”をしたい人
- 横向き寝が多く、肩への圧迫感をなくしたい人
- 120日返金保証(返送料無料)が標準で、購入リスクを負いたくない人
JIS規格の2.5倍にあたる20万回の耐久テストをクリアし、底面メッシュ+二層コイルで通気性も抜群。ややかための「Remonマットレスα」のような支えのある寝心地に近く、より支えとフィットのバランスに優れた一台です。
シングルで約19kg・厚み25cmと重量感があるため、設置は2人推奨です。181件の口コミ・詳しい検証は以下の記事をご覧ください。
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合わなければ全額返金
迷ったときの選び方は、以下を目安にしてください。
- とにかく安く・硬めが好き → エントリーモデル
- 支え+フィットを両立したい・失敗したくない → リッチコイルモデル
- ふわふわ・とろける柔らかさ最優先 → リムネマットレス(スフエアー)
Remonマットレスαとリムネマットレスに関するよくある質問
「Remonマットレスα」と「リムネマットレス」の比較について、よく寄せられる質問をまとめました。
- QRemonマットレスαとリムネマットレス、結局どっちがおすすめ?
- A
やわらかい寝心地・軽さ・10年保証・口コミ実績を求める多くの方には「リムネマットレス」がおすすめです。
公式★4.72・716件の口コミ・120日返品保証と、総合バランスに優れているためです。
一方、とにかく初期費用を抑えたい方や、ややかための高弾性が好きな方は「Remonマットレスα」が向いています。
- Q価格が安いのはRemonマットレスαとリムネマットレスどっち?
- A
初期費用は「Remonマットレスα」が全サイズで安いです(シングルはセール時39,900円)。
ただし保証期間で割った実質年間コストで見ると、10年保証のリムネ(9,990円/年)の方が割安です(※2026年7月現在)。
- Q横向き寝におすすめなのはRemonマットレスαとリムネマットレスどっち?
- A
肩や腰の出っ張りを面で受け止める「リムネマットレス」が、横向き寝と相性が良い傾向です。
ただし、体重が重めの方や仰向け中心の方は、ややかための高弾性でしっかり支える「Remonマットレスα」の方が快適に感じることもあります。どちらも返品保証で試せます。
- QRemonαのようなしっかりした支えがいいけど、リムネにコイルタイプはある?
- A
はい、リムネにはコイル系の「エントリーモデル(単層コイル)」と「リッチコイルモデル(二層コイル)」の2モデルがあります。
ややかためで支えのある寝心地が好みなら、記事内の「リムネのコイル系2モデル」を参考にしてください。
- Qフローリングに直置きしても使える?
- A
どちらもウレタン素材のため、直置きすると床側の通気性が下がり、湿気がこもりやすくなる傾向があります。
すのこベッドやベッドフレームと併用するか、直置きする場合はこまめに立てかけて陰干しするなど、湿気対策を行うと安心です。
「他社とも迷う…」という方は、リムネマットレスと人気モデルを1対1で比較した記事も参考にしてください。
【まとめ】Remonマットレスαとリムネマットレス、あなたに合うのはどっち?

結論、寝心地・軽さ・保証・口コミで優れる「リムネマットレス」が多くの人におすすめです。とにかく初期費用を抑えたい・ややかための高弾性を求めるなら「Remonマットレスα」が候補になります。
![]() Remonマットレスα | ![]() リムネマットレス | |
|---|---|---|
| 価格(シングル) ※2026年7月現在 | 39,900円~ (通常49,500円) | 99,900円 |
| 素材 | 高弾性ウレタン (3層アルデンテ構造) | 低・高反発ウレタン (スフエアー3層) |
| 硬さ | ややかため | やわらかめ |
| 重量(シングル) | 約18.5kg | 約12.0kg |
| 復元率 | 約99% | 94%(実力98%前後) |
| 口コミ平均 | ★3.0 (公式・1件) | ★4.72 (公式・716件) |
| 保証/返品 | 1年/100日 | 10年/120日 |
| こんな人は「Remonマットレスα」 | こんな人は「リムネマットレス」 |
|---|---|
| とにかく初期費用を抑えたい ややかための高弾性が好き 標準〜がっちり体型・仰向け中心 復元率99%の耐久性を重視 寝返りのしやすさを重視 | やわらか包み込みの寝心地が好き 10年保証・120日返品で安心したい 軽め〜標準体型・横向き中心 軽くて取り回しがしやすい方がいい 公式★4.72・716件の口コミを重視 |
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リムネマットレスの詳しい口コミ・実力を知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
人生の3分の1を占める睡眠の質は、健康資産を守るうえで何よりも大切です。
あなたにピッタリ合ったマットレスとの出会いが、これからの健康を支えてくれます。
本記事を参考に、後悔しない一台を見つけてくださいね。

ワクワク感を大切に!明るく楽しく豊かな人生を!
大手メーカーで33年間勤務し、2022年3月・56歳で早期退職。現在は「やっちゃんブログ」を運営しています。
経歴・専門性
| 経歴 | 専門性 |
|---|---|
| 設計・開発 | 16年間、製品の仕様・機能・品質を追求 |
| 調達・購買 | 17年間、数百種類の商材でコストと品質の最適解を選定 |
| 資格 | ファイナンシャルプランナー2級(FP2級) |
設計と購買、両方の経験を持つことで、「良いものを見極め、賢く選ぶ」視点が強みです。FP資格を活かし、長期的なコスパを重視した商品選びを得意としています。
寝具ブログを始めたきっかけ
40代から慢性的な背中・肩の痛みと睡眠の質低下に悩んでいました。
試行錯誤の末、自分に合ったマットレスと出会い、眠りが劇的に改善。日中の疲労感がなくなり、体調が驚くほど向上しました。
この経験から「寝具は健康と生活の質に直結する」と確信。購買のプロとしての選定眼を活かし、本当にコスパの高い寝具だけを厳選してご紹介しています。
このブログで伝えたいこと
- 睡眠の質を改善したい方
- 腰・背中・肩の痛みを和らげたい方
- 予算内で最良の寝具を選びたい方
に向けて、プロの購買経験×自身の体験に基づいた情報をお届けします。
皆さんの健康維持に少しでも貢献できれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
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