「結局、5つもあるエアウィーヴ マットレストッパーのどれを選べばいいの?」
2026年に新モデルが4つも増え、迷っている方は多いはずです。
結論からいいます。
横向き寝で肩が気になる人は「スマート2.0」、腰の沈み込みが気になる人は「トッパー1.0」、コストを抑えてまず試したい人は「スマート01」が、現時点でのベストな選択です。

33年間の開発・購買経験から言えば、価格だけで選ぶと失敗しやすいので、まずは自分の体型・寝姿勢のタイプを把握してから選ぶのが近道です。
【エアウィーヴ マットレストッパー全5モデルの全貌】
- 5モデルの価格・厚み・硬さの全比較
- 各モデル(スマート01,スマート1.0,スマート2.0,トッパー1.0,トッパー2.0)の特徴と口コミ
- 体型・寝姿勢タイプ別のおすすめモデル
【タイプ別】あなたに合うモデル早見表
【エントリーモデルと最上位モデルの違い】
どのモデルも30日間の返品・返金保証と3年間の製品保証が付いているため、実際に試してから判断できる安心感があります。
コストを抑えて試したい方には「スマート01」がおすすめ👇
腰の沈み込みが気になる方には「マットレストッパー スマート1.0」👇
肩の圧迫感が気になる方には「マットレストッパー スマート2.0」👇
腰のサポートを強化したい人は「マットレストッパー 1.0」👇
体形に合わせてカスタマイズしたい人は「マットレストッパー 2.0」👇
エアウィーヴ マットレストッパー(パッド)とは?5モデルの位置づけを解説

エアウィーヴのマットレストッパー(パッド)は、今お使いの敷布団やベッドマットレスの上に重ねるだけで使える薄型寝具です。
現在は「スマート01」「マットレストッパー スマート1.0」「マットレストッパー スマート2.0」「マットレストッパー1.0」「マットレストッパー2.0」の5モデルが展開されています。
具体的には以下のような違いがあります。
- エントリーモデルと機能性モデルの違い
- 2026年に新登場した4モデルの特徴
まずは、エントリーモデルと機能性モデルの違いから見ていきましょう。
エントリーモデルと機能性モデルの違い
5モデルは大きく「エントリーモデル」と「機能性モデル」の2系統に分けられます。
スマート01・スマート1.0は、一枚を通して均一な硬さに設計されたエントリーモデルです。
一方、スマート2.0・トッパー1.0・トッパー2.0は、肩や腰など部位ごとに硬さを変えた機能性モデルに位置づけられます。
整理すると、下記の通りです。
- エントリーモデル:スマート01・スマート1.0(均一な硬さ)
- 機能性モデル:スマート2.0・トッパー1.0・トッパー2.0(部位ごとに硬さが異なる)

33年間の開発・購買経験から言えば、まず安いエントリーモデルで素材の基本性能を体感し、必要なら機能性モデルにステップアップするのが失敗しない選び方です。
2026年に4モデルが新登場した背景
エアウィーヴのマットレストッパーは、もともとスマート01のみのシンプルな構成でした。
2026年3月5日には、最上位モデルの「マットレストッパー2.0」が登場しています。
その後、2026年6月9日に「マットレストッパー スマート1.0」「マットレストッパー スマート2.0」「マットレストッパー1.0」の3モデルが追加され、現在の5モデル体制になりました。
つまり、現在のラインナップの大半は2026年に新登場したばかりのモデルであり、口コミがまだ少ないのが実情です。
そのため本記事では、口コミだけに頼らず、公式スペックと実際の比較から「どんな人に向いているか」を整理してお伝えします。
【一覧表】エアウィーヴ マットレストッパー全5モデル比較表

5モデルの違いを、価格・厚み・硬さ・サイズ・重量の軸で一覧表にまとめました。
- 価格・厚み・硬さで比較
- サイズ・重量で比較
価格・厚み・硬さで比較
価格はシングルサイズの税込価格、厚みは中材(エアファイバー®)のみの数値です。
価格と厚みはほぼ比例しており、機能性モデルになるほど価格帯が上がる構成になっています。
サイズ・重量で比較
サイズ展開と重量も、購入前に確認しておきたいポイントです。
具体的には以下の通りです。
トッパー1.0とトッパー2.0には、シングル・セミダブル・ダブルに加えてクイーンサイズの設定があります。
スマート01|まず手軽に試したい人向けのエントリーモデル

スマート01は、シリーズの中で最も価格が手頃なエントリーモデルです。
具体的には以下のような特徴があります。
- 特徴・スペック:中材約3cm/全体約4cm、均一な硬さ
- 口コミ評価:公式サイト★4.5(539件)
特徴・スペックと口コミ評価(★4.5/539件)
スマート01は、中材(エアファイバー®)の厚さが約3cm、全体の厚さは約4cmです。
カバー表地はポリエステル55%・綿45%の混紡素材で、中材はポリエチレン100%のエアファイバー®を採用しています。

公式サイトのレビュー評価は★4.5(539件)と、5モデルの中で最も口コミ実績が豊富です。

30日間の返品・返金保証と3年間の製品保証が付いている点も、初めて購入する方にとって安心材料になります。
実際の良い口コミ・悪い口コミの詳細や、上位モデル「エアウィーヴ01」との違いについては、以下の記事でさらに詳しく検証していますので、気になる方はあわせてご覧ください。
マットレストッパー スマート1.0|安定した寝心地を求める人向け(2026年6月新発売)

マットレストッパー スマート1.0は、2026年6月9日に新発売されたモデルです。
スマート01の中材を約3.5cmに強化し、均一な硬さのまま中程度の安定感のある寝心地を実現しています。
カバー表地はポリエステル76%・綿24%で、通気性と耐久性を高めた設計になっています。
価格はシングル¥49,500・セミダブル¥59,400・ダブル¥69,300です。

具体的には以下のような人におすすめです。
- 均一で安定した寝心地を求める人
- スマート01より少し厚みのあるモデルを試したい人
- 通気性・耐久性を重視したい人
2026年6月発売の新モデルのため、現時点では口コミの蓄積はまだ少ない状況です。
マットレストッパー スマート2.0|横向き寝・肩幅が広い人向け(2026年6月リニューアル)

マットレストッパー スマート2.0は、2026年6月9日にリニューアルされた「肩柔モデル」です。
肩が当たる部分だけを柔らかく設計しており、シリーズの中で最もソフトな寝心地とされています。
横向きで寝たときの肩の圧迫感を抑え、スムーズな寝返りをサポートする設計です。

価格はシングル¥59,400・セミダブル¥70,400・ダブル¥81,400です。
具体的には以下のような人におすすめです。
- 横向きで寝ることが多い人
- 肩幅が広く、肩の圧迫感が気になっている人
- シリーズの中で柔らかめの寝心地を求める人
2026年6月のリニューアルモデルのため、現時点での口コミ件数はまだ限られています。

肩の痛みで横向き寝がつらいという相談は多いので、その悩みに的を絞った設計は理にかなっていると感じます。
マットレストッパー1.0|腰のサポートを強化したい人向け

マットレストッパー1.0は、脚部分より腰部分を硬めに設計した「S-LINE仕様」の機能性モデルです。
立っているときと同じ背骨のS字カーブを保つことを目指した設計で、柔らかめのマットレスや敷布団の上に重ねて腰の沈み込みを軽減する役割を持っています。

デザインはイタリアの名門デザインハウス「ピニンファリーナ」とのコラボレーションです。
価格はシングル¥69,300・セミダブル¥83,600・ダブル¥97,900・クイーン¥112,200です。
公式サイトのレビュー評価は★4.3(3件)で、「寝心地がとても良くなりました」「腰の負担が軽くなった」という声が見られます。
ただし、レビュー件数はまだ少ないため、参考情報の一つとしてご覧ください。
- 柔らかめのマットレスや敷布団を使っている人
- 腰の沈み込みや寝姿勢の崩れが気になる人
- デザイン性も重視したい人
マットレストッパー2.0|体形に合わせてカスタマイズしたい人向け(2026年3月発売・最上位モデル)

マットレストッパー2.0は、2026年3月5日に発売されたシリーズ最上位モデルです。
中材を3分割し、それぞれ硬め・標準・柔らかめの3段階を入れ替えられる「CUSTOM FIT」機能が最大の特徴です。

カバーは暖かいベロア地のWarm面と、涼しいメッシュ地のCool面の両面仕様で、表裏を変えるだけで季節に応じた使い分けができます。
厚みは中材約4cm・全体約6cmと、5モデルの中で最も厚みがあります。
価格はシングル¥115,500・セミダブル¥135,300・ダブル¥155,100・クイーン¥174,900です。
2026年3月発売の最上位モデルのため、現時点での口コミ件数はまだ限られています。
- 自分の体形に合わせて硬さを細かく調整したい人
- 夏・冬で寝具の使用感を変えたい人
- 予算に余裕があり最上位モデルを検討したい人

FP2級として費用対効果を見ると、買い替えずに硬さを調整し続けられる設計は、長期的に見れば十分に投資価値があると感じます。
体型・寝姿勢タイプ別|あなたに合う3つの選び方

5モデルから選ぶときは、体型や寝姿勢のタイプ別に考えると分かりやすくなります。
具体的には以下の3タイプです。
- 横向き寝・肩幅が広い人向けの選び方
- 腰の沈み込みが気になる人向けの選び方
- 予算重視・まず試したい人向けの選び方
横向き寝・肩幅が広い人向けの選び方
横向きで寝ることが多く、肩の圧迫感が気になる方には「マットレストッパー スマート2.0」が向いています。
肩部分のみを柔らかくした専用設計により、寝返りの負担を抑えやすい設計です。
肩の圧迫感が気になる方には「マットレストッパー スマート2.0」👇
腰の沈み込みが気になる人向けの選び方
柔らかめのマットレスや敷布団を使っていて、腰の沈み込みが気になる方には「マットレストッパー1.0」が向いています。
腰部分を硬めにしたS-LINE設計が、寝姿勢のサポートに役立ちます。
腰のサポートを強化したい人は「マットレストッパー 1.0」👇
本格的に体形へ合わせたい方は、3分割でカスタマイズできる「マットレストッパー2.0」も選択肢になります。
体形に合わせてカスタマイズしたい人は「マットレストッパー 2.0」👇
予算重視・まず試したい人向けの選び方
まずはコストを抑えて試したい方には「スマート01」が向いています。
コストを抑えて試したい方には「スマート01」がおすすめ👇
もう少し厚みのある安定感を求める方は、「マットレストッパー スマート1.0」を検討してみましょう。
腰の沈み込みが気になる方には「マットレストッパー スマート1.0」👇
エアウィーヴ マットレストッパーに関するよくある質問

- Qマットレストッパー(パッド)とマットレスの違いは何ですか?
- A
マットレストッパー(パッド)は、今使っているマットレスや敷布団の上に重ねて使う薄型のアイテムです。
マットレスそのものを買い替えずに、寝心地だけを手軽に調整できる点が大きな違いです。
- Q5モデルのうち、どれから選べばいいですか?
- A
初めての方は、口コミ実績も豊富な「スマート01」から試すのが安心です。
肩や腰など気になる部位がある場合は、その部位に対応した「スマート2.0」や「トッパー1.0」を検討するとよいでしょう。
- Q新しいモデル(スマート1.0・2.0・トッパー2.0)は口コミが少なくて不安です
- A
2026年に新発売・リニューアルされたばかりのモデルのため、口コミがまだ少ないのは事実です。
いずれのモデルも30日間の返品・返金保証が用意されているため、実際に試してから判断する方法もあります。
- Q洗濯はできますか?
- A
カバーは家庭用洗濯機で洗えます(毛布コースなど優しいコースが推奨されています)。
中材(エアファイバー®)は洗濯機にかけず、40℃以下のぬるま湯でシャワーをかけて手洗いします。
エアウィーヴのモデル別レビュー記事一覧
エアウィーヴはトッパータイプ以外にも、敷布団タイプや携帯タイプまでモデルが豊富です。33年間の開発・購買経験をもとに各モデルを個別に検証しているので、気になるモデルがあればあわせてご覧ください。
- エアウィーヴ 01の口コミ・レビュー:定番エントリーモデル。7つの良い口コミ・5つの悪い口コミを検証
- エアウィーヴ 02の口コミ・レビュー:01との違いと「後悔する人の共通点」を解説
- エアウィーヴ スマート01の口コミ・レビュー:入門モデルの実力と悪い評判を辛口検証
- エアウィーヴ スマート02の口コミ・レビュー:実機体験でスマート01との価格差の価値を検証
- エアウィーヴ スマートZ01の口コミ・レビュー:三つ折り収納タイプ。「硬い」「寒い」の真実
- エアウィーヴ 四季布団の口コミ・レビュー:敷布団タイプ。冬は寒い?硬い?を検証
- エアウィーヴ ポータブルminiの口コミ・レビュー:車中泊・出張向けの携帯モデル
まとめ:2026年の新モデルでエアウィーヴの選び方はこう変わった

2026年に4モデルが新たに加わり、エアウィーヴのマットレストッパーは「どれを選ぶか」が以前よりも重要になりました。
この記事で伝えたかった重要なポイントを整理します。

33年間の開発・購買経験から言えば、価格だけで選ばずに自分の体型・寝姿勢に合う設計かどうかを見極めることが、後悔しない選び方です。
気になるモデルが決まったら、各商品ページでサイズ展開・在庫・保証条件を確認したうえで検討してみましょう。
コストを抑えて試したい方には「スマート01」がおすすめ👇
腰の沈み込みが気になる方には「マットレストッパー スマート1.0」👇
肩の圧迫感が気になる方には「マットレストッパー スマート2.0」👇
腰のサポートを強化したい人は「マットレストッパー 1.0」👇
体形に合わせてカスタマイズしたい人は「マットレストッパー 2.0」👇








