
「西川エアー01マットレス」と「ゼロキューブマットレス」、どっちを選べば後悔しないんだろう…?
「朝起きたら腰が重い…」「寝ても疲れが取れない…」その原因、じつはマットレスかもしれません。
私は33年間、メーカーのバイヤーとして「価格と品質の裏側」を冷静に見極めてきました。
33年間の開発・購買経験から言えば、「西川エアー01マットレス」も「ゼロキューブマットレス」も、点で体を支える高反発ウレタンの実力派です。
ただし、この2台は価格と硬さの考え方がまったく違います。硬さを2種から選べる西川エアー、約4割安く買えて厚み10cmのゼロキューブ、という関係です。
この記事では、価格・硬さ・体圧分散性・耐久性・保証まで11項目を徹底比較し、あなたに向いているのはどちらかをハッキリ判定します。
- 「本体価格の安さ・厚み10cm・復元率98.9%の耐久性・ややかための寝心地」を重視
→ゼロキューブマットレス
- 「硬さをBASIC・HARDから選びたい・軽さ・3年保証・日本製の安心感」を重視
→ 西川エアー01マットレス
- 西川エアー01マットレスとゼロキューブマットレスの違いを11項目で徹底比較
- 2026年最新の口コミ(西川Amazon★4.4/ゼロキューブAmazon★3.9・361件)の実際の声
- 腰痛・体型別にどっちがおすすめか、後悔しない選び方
まずは、勝敗を一目で確認できるダイジェスト表をご覧ください。
凡例:◎おすすめ/○良い/△やや不利
| 比較項目 | ![]() | ![]() 西川エアー01マットレス |
|---|---|---|
| コスパ(価格の安さ) | ◎ | △ |
| 腰痛サポート・体圧分散 | ◎ | ◎ |
| 厚み・底付きにくさ | ◎ | ○ |
| 硬さの選びやすさ | △ | ◎ |
| 耐久性(復元率) | ◎ | ○ |
| 通気性 | ○ | ○ |
| 軽さ・取り回し | △ | ◎ |
| 保証の手厚さ | △ | ○ |
| 口コミ評価 | ○ | ◎ |
ご覧のとおり、点で支える体圧分散はどちらも優秀ですが、キャラクターははっきり分かれます。
価格・厚み・耐久性で勝る「ゼロキューブマットレス」と、硬さ選択・軽さ・保証・口コミで勝る「西川エアー01マットレス」という、明確な違いがあります。
結論として、私のおすすめはコスパと耐久性で勝る「ゼロキューブマットレス」です。
西川エアーとほぼ同じ点支え構造でありながらシングルで約2万円安く、厚み10cm・復元率98.9%と、価格と長持ちを両立できる一台だからです。
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一方、硬さをBASIC・HARDから選びたい、軽さや3年保証を優先したいなら、日本製の敷きマットレス「西川エアー01マットレス」も堅実な選択肢です。
それぞれの詳しい違いは、このあと11項目で徹底比較していきます。
本記事以外のおすすめマットレスは、以下の記事にまとめています。
西川エアー01マットレスとゼロキューブマットレスの違いを11項目で徹底比較【一覧表】

![]() | ![]() 西川エアー01マットレス | |
|---|---|---|
| 価格 | セミシングル:26,980円 シングル:27,980円 セミダブル:36,980円 ダブル:39,980円 配送料:全国配送無料 (沖縄・一部離島を除く) | 80サイズ:49,500円 90サイズ:49,500円 シングル:49,500円 セミダブル:66,000円 ダブル:82,500円 配送料:全国一律660円 (11,000円以上で無料) |
| 素材 | ウレタン(高反発) ※凹凸構造+レフレフォーム | ウレタン(高反発) ※特殊立体波形凹凸構造 |
| 厚み(約) | 約10cm | 約8cm |
| サイズ | 4種 (セミシングル〜ダブル) | 5種 (80・90〜ダブル) |
| 重量(約) | シングル:約8.4kg セミダブル:約9kg ダブル:約10kg | シングル:約5.2kg(BASIC) セミダブル:約6.4kg(BASIC) ダブル:約7.5kg(BASIC) |
| 硬さ | 170N ※ややかため(選択不可) | BASIC:110N HARD:140N ※購入時に選択 |
| 復元性(約) | 復元率:98.9% | 復元率:公表なし |
| 通気性 | 比較的良い | 比較的良い |
| お手入れ | 日陰干し ※カバーは水洗い可能 | 日陰干し ※カバーは水洗い可能 |
| 保証期間 | 1年 | 3年 |
| 返品期間 | 返品保証なし | 返品保証なし |
上記の11項目で、「西川エアー01マットレス」と「ゼロキューブマットレス」を比較してみました。

知りたい項目からチェックできるように、クリックして飛べるようになっているよ!
価格の違い|ゼロキューブはシングルで約2万円安く、約4割安く買える

![]() | ![]() 西川エアー01マットレス | |
|---|---|---|
| 価格 | セミシングル:26,980円 シングル:27,980円 セミダブル:36,980円 ダブル:39,980円 配送料:全国配送無料 (沖縄・一部離島を除く) | 80サイズ:49,500円 90サイズ:49,500円 シングル:49,500円 セミダブル:66,000円 ダブル:82,500円 配送料:全国一律660円 (11,000円以上で無料) |
はじめに、価格で比較しました。
本体価格は「西川エアー01マットレス」より「ゼロキューブマットレス」の方が、シングルで約2万円安く買えます。
サイズ全体で見てもゼロキューブは西川エアーより21,520円〜42,520円ほど安く、サイズによって約4〜5割安い価格帯です。
「ゼロキューブマットレス」は公式HPでメーカー希望小売価格の28〜42%OFFで販売されており、配送料も全国無料(沖縄・一部離島を除く)です。
「西川エアー01マットレス」の配送料は全国一律660円ですが、11,000円以上の購入で無料になります。
初期費用をとにかく抑えたい方や、点で支える高反発マットレスを手頃な価格で試したい方には、2万円台から買える「ゼロキューブマットレス」が大きな魅力です。

ほぼ同じ点支え構造なのに、「ゼロキューブマットレス」は西川エアーの約半値で買えるので、コスパはかなり良いですね。
性能・寝心地の違い|どちらも点で支える高反発、厚みと硬さの考え方が異なる

![]() | ![]() 西川エアー01マットレス | |
|---|---|---|
| 素材 | ウレタン(高反発) ※凹凸構造+レフレフォーム | ウレタン(高反発) ※特殊立体波形凹凸構造 |
| 厚み(約) | 約10cm | 約8cm |
| サイズ(約) | セミシングル:幅80×195cm シングル:幅97×195cm セミダブル:幅120×195cm ダブル:幅140×195cm | 80サイズ:幅80×195cm 90サイズ:幅90×195cm シングル:幅97×195cm セミダブル:幅120×195cm ダブル:幅140×195cm |
| 重量(約) | セミシングル:約7kg シングル:約8.4kg セミダブル:約9kg ダブル:約10kg | 80サイズ:約3.9kg 90サイズ:約4.4kg シングル:約5.2kg(BASIC) セミダブル:約6.4kg(BASIC) ダブル:約7.5kg(BASIC) |
| 硬さ | 170N ※ややかため(選択不可) | BASIC:110N HARD:140N ※購入時に選択 |
| 復元性(約) | 復元率:98.9% | 復元率:公表なし |
| 通気性 | 比較的良い | 比較的良い |
素材はどちらも点で支える高反発ウレタン
「西川エアー01マットレス」も「ゼロキューブマットレス」も高反発ウレタンで、表面の凹凸が体を点で支える構造です。
「西川エアー01マットレス」は、約1200個の点からなる特殊立体波形凹凸構造で体圧を分散し、ベース部が全身をしっかり支えます。

肩口には通気孔「クロスホール」を格子状に配置し、中間層の高通気素材「レフレフォーム」と合わせて、クッション性と通気性を両立しています。
「ゼロキューブマットレス」も同じく表面の凹凸で体を点で支える高反発ウレタンで、寝姿勢を安定させながら体圧を分散します。
基本的な支え方は西川エアーとよく似ており、同じ点支えの寝心地を、より手頃な価格で得られるのがゼロキューブの強みです。

どちらも点で支える高反発ウレタンで、素材の方向性はほぼ同じですね。
厚みはゼロキューブが約10cm、西川エアーが約8cm
厚みは、「ゼロキューブマットレス」が約10cm、「西川エアー01マットレス」が約8cmと、ゼロキューブの方がやや厚めです。
どちらも床や既存ベッド・敷き布団の上に重ねて使える薄型タイプですが、厚みが2cm多いゼロキューブは、床置きでも底付き感を感じにくいのが利点です。
フローリングに直接敷いて使いたい方は、より厚みのあるゼロキューブが安心して使えます。
サイズは西川エアーが5種類、ゼロキューブが4種類
サイズは、「西川エアー01マットレス」が5種類(80・90サイズ・シングル・セミダブル・ダブル)、「ゼロキューブマットレス」が4種類(セミシングル・シングル・セミダブル・ダブル)です。
ラインナップの幅は西川エアーの方が広く、幅90cmの中間サイズが欲しい方は西川エアーが選びやすくなっています。
重量は西川エアーの方が軽い(ゼロキューブはやや重め)
重量は、「西川エアー01マットレス」の方が軽いです。
西川エアーはシングルで約5.2kgと軽く、丸めて持ち運んだり押し入れに収納したりしやすいのが強みです。
一方、ゼロキューブはシングルで約8.4kgと厚みがある分やや重めで、頻繁な持ち運びよりは常設して使うのに向いています。
シーツ交換や陰干し、来客用としての出し入れのしやすさは、軽い「西川エアー01マットレス」に軍配が上がります。

取り回しの軽さ・収納性で選ぶなら、5kg台と軽量な「西川エアー01マットレス」が扱いやすいですよ。
硬さは西川エアーが2種から選べる、ゼロキューブは170Nのややかため
硬さの選び方は、「西川エアー01マットレス」が2種類から選べるのに対し、「ゼロキューブマットレス」は170Nの1種類です。
「西川エアー01マットレス」は、BASIC(110N)とHARD(140N)の2タイプを購入時に選べます。

ふつう〜ややかための範囲で、自分の好みに合わせて硬さを選びたい方は西川エアーが有利です。
「ゼロキューブマットレス」は170Nとしっかりめのややかため一択で、硬めの寝心地が好きな方や、体重が重めの方に向いています。
硬さを選べない点はデメリットですが、硬めが好みと決まっている方なら迷わず選べるとも言えます。

硬さを選びたいなら西川エアー、硬めで決まりなら170Nのゼロキューブがシンプルでいいですね。
復元性はゼロキューブが98.9%を公表・西川エアーは公表値なし
復元率は、「ゼロキューブマットレス」が98.9%を公表しています。「西川エアー01マットレス」は西川が数値を公表していないため、数値での比較はできません。
数値で比べたい方はゼロキューブの公表値が手がかりになります。西川エアー01は日本製で、中材のウレタンに3年の品質保証が付く点が安心材料です。
価格が安いうえに耐久性でも上回る点は、ゼロキューブのコスパの高さを裏づけています。
通気性はどちらも凹凸構造で工夫されている
通気性は、どちらも比較的良く、ほぼ同等です。

両者とも表面の凹凸のすき間を空気が通り抜けるため、薄型ながら熱や湿気がこもりにくく、汗をかきやすい方や夏の寝苦しさが気になる方に向いています。
どちらを選んでも、除湿シートを併用したりこまめに陰干ししたりすれば、湿気対策は十分に可能です。

通気性はどちらも凹凸構造で優秀なので、大きな差はありませんよ。
お手入れの違い|どちらもカバー水洗いOK・本体は日陰干し

西川エアー、ゼロキューブともに本体は水洗い不可・カバーは洗濯OK
お手入れは、「西川エアー01マットレス」「ゼロキューブマットレス」ともに本体は水洗いができません。
本体は直射日光を避け、風通しのよい場所で日陰干しをして、湿気を逃がしましょう。
一方で、どちらも専用カバーは取り外して水洗いが可能です。
お手入れのしやすさに大きな差はなく、どちらもカバーを清潔に保ちながら長く使えます。

どちらもカバーを取り外して洗濯できるので、いつも清潔に保てますね。
保証・返品の違い|西川エアーは3年保証、ゼロキューブは1年保証(返品保証は両方なし)

![]() | ![]() 西川エアー01マットレス | |
|---|---|---|
| 保証期間 | 1年 | 3年 |
| 返品期間 | 返品保証なし | 返品保証なし |
保証期間は西川エアーが3年、ゼロキューブが1年
品質保証は、「西川エアー01マットレス」が3年、「ゼロキューブマットレス」が1年で、西川エアーの方が長く手厚くなっています。
長期の品質保証で安心して使いたい方には、3年保証の西川エアーが向いています。
ゼロキューブは保証1年と短めですが、その分の安さと復元率98.9%の耐久性でカバーできる設計です。
返品保証は西川エアー、ゼロキューブともになし
返品保証は、「西川エアー01マットレス」「ゼロキューブマットレス」ともにありません。
ただし「西川エアー01マットレス」は、Amazon等の販売ページで30日間のお試しサービス対象となる場合があり、寝心地を試してから判断しやすいのが利点です。

保証の手厚さなら3年の西川エアー、価格と耐久性のバランスならゼロキューブですね。
口コミ・評判の違い|平均点は西川エアーが高め、ゼロキューブは「お値段以上」の声

![]() | ![]() 西川エアー01マットレス | |
|---|---|---|
| 口コミ平均 | ★3.9 (Amazon・361件) | ★4.4 (Amazon/シングル・BASIC) |
Amazonの口コミ評価を比べたところ、平均点は「西川エアー01マットレス」の方が高評価でした。
「西川エアー01マットレス」はAmazonで平均★4.4、大半が評価4以上の高評価です(2026年8月現在)。
「ゼロキューブマットレス」はAmazon361件で平均★3.9、5点が41%・4点が31%で、約72%が評価4以上と、こちらも十分な件数の支持を得ています。

「西川エアー」は「寝心地がいい」「寝返りしやすい」、「ゼロキューブ」は「お値段以上」「体重が重い人向き」という声が目立ちますよ。
西川エアー01マットレスの口コミ
「寝心地がいい」「寝返りしやすい」「底づき感がない」といった良い声が多い一方、「ウレタンのにおいが気になる」「柔らかすぎた」という声も見られました。
柔らかめから硬めへの変化に最初は戸惑ったものの、起床時に腰の負担が和らいだと満足する声がある一方、到着直後の石油系の匂いを気にする声も見られます(レビュー傾向の要約)
参考:Amazonのレビュー傾向
ウレタンの新品臭は数日の陰干しでほぼ解消できるため、臭いだけで判断するのはもったいないポイントです。
ゼロキューブマットレスの口コミ
「睡眠の質が向上した」「お値段以上」「体重が重い人向き」といった声がある一方、「少し薄い」「柔らかすぎた」という声も見られました。
程よい弾力と価格に対する満足度の高さを評価する声がある一方、使う人の体重によって寝心地の相性が分かれ、体が痛くなったという意見も見られます(レビュー傾向の要約)
参考:Amazonのレビュー傾向
ゼロキューブは170Nのややかためのため、体重が軽めの方には硬く感じる場合がある点は、購入前に押さえておきたいポイントです。
とはいえ、硬めが好きな方や体重が重めの方からは「お値段以上」と高い満足度を得ており、価格を考えれば納得の評価と言えます。
ゼロキューブマットレスを選んで後悔する人・向いている人
33年間の開発・購買経験から言えば、「ゼロキューブマットレス」は価格の安さ・厚み10cm・復元率98.9%の耐久性が最大の持ち味です。
この特性が合わない方は、購入後に後悔しやすいので注意してください。
- 硬さをBASIC・HARDから選びたい人(170Nの1種類のみ)
- 体重が軽めで、やわらかめの寝心地が好きな人
- 長期の品質保証を重視する人(保証は1年)
逆に、価格の安さ・厚み・耐久性・硬めの寝心地を求める方には、「ゼロキューブマットレス」がぴったりです。
- 点支えの高反発をできるだけ安く(約4割安で)試したい人
- 厚み10cmで床置きでも底付きしにくい薄型が欲しい人
- ややかため・復元率98.9%で、硬めを長く使いたい人
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西川エアー01マットレスを選んで後悔する人・向いている人
「西川エアー01マットレス」は、硬さ2種選択・軽さ・3年保証・日本製の安心感が最大の魅力です。
そのため、次のような方は購入後に「思っていたのと違う」と感じやすいので注意しましょう。
- とにかく初期費用を抑えたい人(ゼロキューブより本体価格は高め)
- フローリング直置きでより厚みのある薄型が欲しい人(厚み8cm)
- 価格あたりの耐久性を最優先する人(復元率はゼロキューブがやや上)
反対に、硬さ選択・軽量・3年保証・日本製の安心感を求める方には、「西川エアー01マットレス」が最適です。
- 硬さをBASIC・HARDから選びたい人
- 丸めて収納できる軽量・省スペースの敷きマットレスが欲しい人
- 3年保証・日本製ブランドの安心感を重視する人
腰痛には西川エアーとゼロキューブ、どっちが良い?
33年間の開発・購買経験から言えば、腰痛対策は「体格」と「寝姿勢」で選ぶマットレスが変わります。
体圧分散と腰へのフィット感を、体重・寝姿勢別に整理すると以下のとおりです。
凡例:◎とても相性が良い/○相性が良い/△やや不向き
| 体格・寝姿勢 | ![]() (10cm・170Nでしっかり) | ![]() 西川エアー01マットレス (8cm・硬さ2種選択可) |
|---|---|---|
| 軽め体重×横向き | ○ | ◎ |
| 軽め体重×仰向け | ○ | ◎ |
| 標準体重×横向き | ○ | ◎ |
| 標準体重×仰向け | ◎ | ◎ |
| 重め体重×仰向け | ◎ | ○ |
| 重め体重×横向き | ◎ | ○ |
ざっくり言うと、体重が重めの方や、硬めのしっかりした支えで腰を守りたい方はゼロキューブが好相性です。
一方、軽め〜標準体型で、硬さを自分で選んで腰に合わせたい方は西川エアーが選びやすくなっています。
体重が重めで腰の落ち込みが不安な方は、厚さ10cm・170Nでしっかり支えるゼロキューブが安心して使えます。

硬めでしっかり支えてほしい・体重が重めならゼロキューブ、硬さを選びたいなら西川エアーが安心ですよ。
ゼロキューブマットレスの独自ポイント|約4割安の価格・厚み10cm・復元率98.9%
ここまで読んで、「同じ点支えなら、できるだけ安く長く使いたい」と感じた方に向けて、「ゼロキューブマットレス」ならではの強みを3つに整理しました。
①西川エアーとほぼ同じ点支えを約4割安で試せる
「ゼロキューブマットレス」は、西川エアーとよく似た点支えの高反発ウレタンを、シングルで約2万円安く手に入れられます。
点支えの寝心地をできるだけ安く試したい方に最適です。
②厚み10cmで床置きでも底付きしにくい
厚みが西川エアーより2cm多い10cmあり、フローリングに直接敷いても底付き感を感じにくいのが強みです。
ベッドフレームがなく床に直置きで使いたい方でも安心して使えます。
③復元率98.9%でヘタリにくく長く使える
「ゼロキューブマットレス」は復元率98.9%を公表しています(西川エアーは数値の公表なし)。
価格が安いうえにヘタリにくいため、年あたりのコストで見てもコスパが高いのが魅力です。
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西川エアーとゼロキューブマットレスに関するよくある質問
「西川エアー01マットレス」と「ゼロキューブマットレス」の比較について、よく寄せられる質問をまとめました。
- Q西川エアーとゼロキューブ、結局どっちがおすすめ?
- A
価格の安さ・厚み10cm・復元率98.9%の耐久性を重視する方には「ゼロキューブマットレス」がおすすめです。
一方、硬さをBASIC・HARDから選びたい、軽さや3年保証・日本製の安心感を重視するなら「西川エアー01マットレス」が向いています。
- Q価格が安いのは西川エアーとゼロキューブどっち?
- A
本体価格は「ゼロキューブマットレス」の方が安く、シングルで約2万円お得です。
サイズ全体でも西川エアーより21,520円〜42,520円ほど安く、サイズによって約4〜5割安い価格帯で、公式HPでは最大42%OFFで販売されています。
- Q硬さを選べるのは西川エアーとゼロキューブどっち?
- A
「西川エアー01マットレス」の方が硬さを選べます。BASIC(110N)とHARD(140N)の2タイプから購入時に選択できます。
「ゼロキューブマットレス」は170Nのややかため1種類のみで、硬めが好きな方や体重が重めの方に向いています。
- Q腰痛におすすめなのは西川エアーとゼロキューブどっち?
- A
体重が重めの方や、硬めのしっかりした支えで腰を守りたい方にはゼロキューブが好相性です。
厚さ10cm・170Nでしっかり体を支えるためです。軽め〜標準体型で硬さを自分で選んで腰に合わせたい方は、西川エアー01マットレスも選択肢になります。
【まとめ】西川エアーとゼロキューブマットレス、あなたに合うのはどっち?

結論、価格の安さ・厚み・耐久性で選ぶなら「ゼロキューブマットレス」が多くの人におすすめです。硬さ選択・軽さ・3年保証を求めるなら「西川エアー01マットレス」が候補になります。
![]() | ![]() 西川エアー01マットレス | |
|---|---|---|
| 価格(シングル) | 27,980円 | 49,500円 |
| 厚み | 約10cm | 約8cm |
| 硬さ | 170N (選択不可) | BASIC・HARD (購入時に選択) |
| 重量(シングル) | 約8.4kg | 約5.2kg |
| 復元率 | 98.9% | 公表なし |
| 口コミ平均 | ★3.9 (Amazon・361件) | ★4.4 (Amazon/シングル・BASIC) |
| 保証/返品 | 1年/返品保証なし | 3年/返品保証なし |
こんな人は「西川エアー01マットレス」 | |
|---|---|
| 点支えの高反発を約4割安で試したい 厚み10cmで床置きでも底付きしにくい薄型が欲しい 復元率98.9%で長く使いたい ややかため・硬めの寝心地が好き 体重が重めで腰をしっかり支えたい | 硬さをBASIC・HARDから選びたい 丸めて収納できる軽量な敷きマットレスが欲しい 3年保証・日本製の安心感を重視 幅90cmなど中間サイズが欲しい ふつう〜ややかための寝心地が好き |
迷ったら、点支えの高反発をコスパよく長く使うなら「ゼロキューブマットレス」。約4割安の価格・厚み10cm・復元率98.9%と、失敗しにくい一台です。
硬さ選択・軽さ・3年保証にこだわるなら「西川エアー01マットレス」。好みの硬さを選んで、日本製の安心感とともに使いたい方に向いています。
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本記事以外のおすすめマットレスは、以下の記事にまとめています。
人生の3分の1を占める睡眠の質は、健康資産を守るうえで何よりも大切です。
あなたにピッタリ合ったマットレスとの出会いが、これからの健康を支えてくれます。
本記事を参考に、後悔しない一台を見つけてくださいね。
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ワクワク感を大切に!明るく楽しく豊かな人生を!
大手メーカーで33年間勤務し、2022年3月・56歳で早期退職。現在は「やっちゃんブログ」を運営しています。
経歴・専門性
| 経歴 | 専門性 |
|---|---|
| 設計・開発 | 16年間、製品の仕様・機能・品質を追求 |
| 調達・購買 | 17年間、数百種類の商材でコストと品質の最適解を選定 |
| 資格 | ファイナンシャルプランナー2級(FP2級) |
設計と購買、両方の経験を持つことで、「良いものを見極め、賢く選ぶ」視点が強みです。FP資格を活かし、長期的なコスパを重視した商品選びを得意としています。
寝具ブログを始めたきっかけ
40代から慢性的な背中・肩の痛みと睡眠の質低下に悩んでいました。
試行錯誤の末、自分に合ったマットレスと出会い、眠りが劇的に改善。日中の疲労感がなくなり、体調が驚くほど向上しました。
この経験から「寝具は健康と生活の質に直結する」と確信。購買のプロとしての選定眼を活かし、本当にコスパの高い寝具だけを厳選してご紹介しています。
このブログで伝えたいこと
- 睡眠の質を改善したい方
- 腰・背中・肩の痛みを和らげたい方
- 予算内で最良の寝具を選びたい方
に向けて、プロの購買経験×自身の体験に基づいた情報をお届けします。
皆さんの健康維持に少しでも貢献できれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
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