「モットンとトゥルースリーパー、結局どっちが自分に合うの?」——どちらも腰への悩みで検討される人気商品だけに、迷いますよね。
実はこの2つ、「硬さを選べる高反発」と「包み込む低反発」という正反対の性質を持つため、選び方を間違えると数万円を無駄にしかねません。
本記事はモットンとトゥルースリーパーの比較です。一方は硬めの高反発、もう一方は包み込む低反発で、寝心地は正反対です。
結論からいいます。
腰対策の本命として硬めで支えたいならモットン、今の寝具を活かして柔らかめに改善するならトゥルースリーパーが正解です。
しかも2つとも返品保証付きなので、相性さえ見極めれば「試してから決められる」低リスクの選択です。
※価格・仕様・レビュー件数は2026年7月時点のものです。

33年間の開発・購買経験から言えば、この2つは「返品保証で試せる」貴重な組み合わせ。だからこそ、先に相性の当たりを付けてから試す順番を決めるのが賢いやり方ですよ。
- 30秒でわかる「あなたの正解」診断
- 価格・硬さ・返品保証など11項目の徹底比較
- 体重×寝姿勢の相性マトリクス
- それぞれを選んで後悔する人の共通点
- 90日と60日、返品保証の賢い使い分け
【結論】モットンとトゥルースリーパーどっちがおすすめ?30秒診断
2つの違いは、「硬めに支えられて眠りたいか、柔らかく包まれて眠りたいか」に集約されます。
当てはまる項目が多い方が、あなたの正解です。
- 腰の悩み対策を最優先したい(硬めの高反発で支える)
- 体重に合わせて硬さを3種類から選びたい(交換制度あり)
- 1枚使いできる厚み10cmのマットレスがほしい
- 90日間の返金保証でじっくり試したい
- 包み込まれる柔らかめの寝心地が好き
- 予算を抑えたい(シングルで15,000円安い)
- 今の布団・マットレスを買い替えずに寝心地を改善したい
- 軽くて扱いやすい寝具がいい(約4.2kg)

どちらも自宅で試せるので、迷ったら「より疑わしい方」から試すのがコツ。腰の支え重視ならモットン90日、寝心地の柔らかさ重視ならトゥルースリーパー60日からどうぞ。
それぞれの現在価格は、公式HPからチェックしてみてください。
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「モットン」と「トゥルースリーパー」の違いを11項目で比較【2026年最新】
比較対象は、「モットン 高反発マットレス」と「プレミアリッチ pr.3」です。
| 比較項目 | ![]() モットン | ![]() トゥルースリーパー プレミアリッチ pr.3 |
|---|---|---|
| 価格(税込) | S:44,800円 SD:56,800円 D:68,800円 | S:29,800円 SD:34,800円 D:39,800円 Q:44,800円 |
| タイプ | 1枚使いできる 敷きマットレス | 今の寝具に重ねる マットレストッパー |
| 素材 | 高反発ウレタン (ナノスリー) | 低反発+高反発 ウレタン2層 |
| 硬さ | 3種類から選択 (140N/170N/280N) | 柔らかめ (低反発面79N/高反発面83N) |
| 復元性 | 復元率96% (第三者機関の8万回耐久試験) | ゆっくり戻る低反発 (反発性能は経年で徐々に低下) |
| 厚み | 10cm | 約5cm |
| サイズ展開 | S/SD/D | S/SD/D/Q |
| 重量(S) | 約7.5kg | 約4.2kg |
| お手入れ | 本体は陰干し (外カバーは丸洗いOK) | 本体は陰干し (カバーは洗濯可) |
| 硬さの交換 | 保証期間内1回可 | - |
| 返品保証 | 90日間(使用後OK) | 60日間(使用後OK) |
※2026年7月時点の公式HP情報(出典:モットン公式HP / ショップジャパン公式HP )
- 価格の違い|トゥルースリーパーが15,000〜29,000円安い
- 寝心地・硬さの違い|選べる高反発か、包み込む低反発か
- 使い方の違い|1枚使いかトッパーか
- 返品保証の違い|90日と60日、どちらも試せる
重要な4つの視点を順番に解説します。
価格の違い|トゥルースリーパーが15,000〜29,000円安い
同サイズで比べると、トゥルースリーパーの方が15,000円以上安い価格設定です。
サイズ別の価格差は以下の通りです。
- シングル:15,000円差(44,800円 vs 29,800円)
- セミダブル:22,000円差(56,800円 vs 34,800円)
- ダブル:29,000円差(68,800円 vs 39,800円)
ただしモットンは厚み10cmで1枚使いできる敷きマットレス、トゥルースリーパーは重ねて使う5cmのトッパーなので、単純な価格比較には「使い方の違い」も考慮が必要です。
寝心地・硬さの違い|「選べる高反発」と「包み込む低反発」
寝心地は2つの最大の分岐点で、好みが正反対に分かれます。
それぞれの特徴は以下の通りです。
- モットン:反発力で腰を持ち上げるように支え、寝返りがラク
- トゥルースリーパー:体温と圧力でフィットし、包み込まれる感覚
モットン最大の強みは、ソフト(140N)・レギュラー(170N)・ハード(280N)の3種類から体重に合わせて硬さを選べることです。
一方のトゥルースリーパーは低反発の上層と高反発の下層の2層構造で、柔らかいのに底で支えられる設計です。

使い方の違い|1枚使いのモットン、重ねて使うトゥルースリーパー
2つは寝具としての役割が異なります。
違いを整理すると以下の通りです。
- モットン(10cm):畳・床・ベッドに1枚で使える。寝具の総入れ替えに
- トゥルースリーパー(5cm):今の布団・マットレスに重ねて寝心地を改善
今の寝具がへたっているなら、トッパーを重ねても効果は限定的なので、土台から替えられるモットンが合理的です。
寝具はまだ使えるが寝心地だけ変えたい人は、トゥルースリーパーが手軽です。
返品保証の違い|「90日」と「60日」どちらも自宅で試せる
この2つの比較が特殊なのは、どちらも使用後の返品保証があることです。
ポイントは以下の通りです。
- モットン:90日間試した後に返金申請できる(公式HP購入が条件)
- トゥルースリーパー:60日以内なら使用後でも返品OK(公式HP購入が条件)
- モットンは保証期間内なら硬さの交換も1回可能
返品時の手数料や申請期間などの条件は異なるため、購入前に各公式HPの保証規定を確認してください。

【体重×寝姿勢】あなたに合うのはどっち?相性マトリクス
スペック比較よりも大切なのが、あなたの体重と寝姿勢との相性です。
元バイヤー視点で、相性の目安を一覧にしました。
| 体重の目安 | 仰向け寝 | 横向き寝 |
|---|---|---|
| 〜45kg | どちらも◎ (モットンはソフト140N) | トゥルースリーパー◎ (肩の圧迫をやわらげる) |
| 46〜80kg | モットン◎(レギュラー170N) トゥルースリーパー〇 | 好み次第 (柔らかめ派はトゥルー) |
| 81kg〜 | モットン◎(ハード280N) (トゥルーは沈みすぎ注意) | モットン〇 (硬さで調整できる) |
※体重区分はモットン公式の硬さ選択目安に基づきます。下に敷く寝具の状態や体格でも変わります。
考え方はシンプルです。
- 体重が重いほど沈み込みが深くなる→硬さを選べるモットンが安全
- 横向き寝は肩・腰に圧が集中する→柔らかめのトゥルースリーパーが心地よい
- 迷ったら「腰の沈み込みが不安かどうか」で決める

モットンは「体重で硬さを選ぶ」設計思想なので、体重が軽い人から重い人までカバー範囲が広い。逆に「柔らかさそのもの」が欲しい人には、どの硬さを選んでもトゥルースリーパーの感触は出せませんよ。
モットンを選んで後悔する人の共通点
公式評価★4.65(3,281件・メーカー公表)と高評価のモットンですが、後悔する人には共通点があります。
後悔につながりやすい共通点は以下の3つです。
- 柔らかく包まれる寝心地を期待していた(実際は硬めの高反発)
- 体重に合わない硬さを選んでしまった(例:軽量なのにハード)
- 返金保証の条件(90日使用後の申請期間など)を確認していなかった
硬さ選びの失敗は、公式の体重目安(〜45kg:ソフト/46〜80kg:レギュラー/81kg〜:ハード)に従えばほぼ回避できます。
それでも合わなければ、保証期間内の硬さ交換制度が使えます。
モットンの口コミの詳細は、以下の記事で徹底解説しています。

トゥルースリーパーを選んで後悔する人の共通点
トゥルースリーパー プレミアリッチは公式レビュー522件・平均4.2と高評価ですが、後悔した人には明確な共通点があります。
低評価の口コミを分析すると、以下の3タイプに集約されます。
- 体重が重め(75kg以上目安)で腰が沈みすぎた
- 本当は硬めの寝心地が好きだった
- 下の寝具がへたっていて、重ねても効果を感じられなかった
実際の口コミでも「腰が沈みすぎて1ヶ月で痛みが出て返品した」という声があり、体重と硬さの好みを無視して選ぶと失敗しやすいことがわかります。
逆に言えば、柔らかめ好きで標準体型までの人の満足度は高く、60日間の返品保証で相性確認も可能です。
プレミアリッチの口コミの詳細は、以下の記事で徹底解説しています。

口コミ・評判を比較|どちらも4点超えの高評価
口コミ評価は、どちらも平均4点超えで大差はありません。
| 商品 | 平均評価 | よくある良い声 | よくある悪い声 |
|---|---|---|---|
![]() モットン | 4.65 (3,281件・メーカー公表) | 朝の腰がラク/寝返りしやすい | 硬すぎた/ウレタン臭が気になった |
![]() プレミアリッチ pr.3 | 4.2 (公式522件) | 初日から腰・背中がラク | 腰が沈む/夏は蒸れる |
※2026年7月時点。モットンは公式HP掲載の評価、トゥルースリーパーはショップジャパン公式HPレビューです。
点数よりも大切なのは悪い声の中身で、両者とも「硬さの相性」が低評価の主因です。
幸いどちらも返品保証があるので、前述のマトリクスで当たりを付けてから試す流れが失敗しない王道です。
「モットン」と「トゥルースリーパー」比較のよくある質問
2つの比較でよくある疑問をまとめました。
- Q腰痛持ちにはどっちがいい?
- A
腰の沈み込みを抑えたい人には、体重に合わせて硬さを選べるモットンが向く傾向があります。
感じ方は個人差が大きいため、どちらも返品保証を使って自分の体で確かめるのが確実です。
- Qモットンの硬さはどれを選べばいい?
- A
公式の目安は、体重〜45kgがソフト(140N)、46〜80kgがレギュラー(170N)、81kg以上がハード(280N)です。
合わなかった場合も、保証期間内なら1回硬さを交換できます。
- Q返品保証の条件は違う?
- A
モットンは90日間使用した後に申請する方式、トゥルースリーパーは60日以内ならいつでも返品できる方式で、考え方が異なります。
どちらも公式HP購入が条件で、手数料や申請期間の規定があるため、購入前に公式HPで確認してください。
- Qモットンの上にトゥルースリーパーを重ねてもいい?
- A
可能です。「モットンが硬すぎた」場合に、上に重ねて柔らかさを足す使い方は選択肢になります。
ただし高反発で寝返りを助けるモットンの特性は弱まるため、まずは硬さ交換制度の利用を検討してください。
- Q寿命が長いのはどっち?
- A
耐久面ではモットンが有利な傾向です。第三者機関の8万回耐久試験で復元率96%というデータがあります。
低反発ウレタンのトゥルースリーパーは、へたりの目安が2〜3年程度とされています。
【まとめ】どちらも試せるからこそ「相性の当たり」を付けてから
最後に、この記事の要点を整理します。
- 腰対策本命・硬さを体重で選びたい・1枚使い→モットン
- 柔らかめ好き・予算重視・今の寝具を活かす→プレミアリッチ pr.3
- 体重81kg以上はハード280Nが選べるモットンが安全圏
- どちらも返品保証あり(90日/60日)。試して決めるのが最強の選び方
性質が正反対で、しかも両方試せる2つだからこそ、マトリクスで当たりを付けて試す順番を決めれば失敗しません。
まずは公式HPで現在の価格とキャンペーンをチェックしてみてください。
累計販売数30万本突破!
従来品からリニューアル、さらに腰が楽に!

「試せる商品しか買わない」は、33年間の購買経験で私がたどり着いた鉄則のひとつ。この2つはその条件を満たす貴重な選択肢です。あなたにピッタリの1枚が見つかりますように!
他メーカーも含めて比較したい人は、以下の記事もあわせてどうぞ。
コスパ最強おすすめマットレス19選!【2026年最新版】あなたにおすすめはどれ?
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トゥルースリーパー プレミアリッチの口コミ・評判は、以下の記事で徹底解説しています。


ワクワク感を大切に!明るく楽しく豊かな人生を!
大手メーカーで33年間勤務し、2022年3月・56歳で早期退職。現在は「やっちゃんブログ」を運営しています。
経歴・専門性
| 経歴 | 専門性 |
|---|---|
| 設計・開発 | 16年間、製品の仕様・機能・品質を追求 |
| 調達・購買 | 17年間、数百種類の商材でコストと品質の最適解を選定 |
| 資格 | ファイナンシャルプランナー2級(FP2級) |
設計と購買、両方の経験を持つことで、「良いものを見極め、賢く選ぶ」視点が強みです。FP資格を活かし、長期的なコスパを重視した商品選びを得意としています。
寝具ブログを始めたきっかけ
40代から慢性的な背中・肩の痛みと睡眠の質低下に悩んでいました。
試行錯誤の末、自分に合ったマットレスと出会い、眠りが劇的に改善。日中の疲労感がなくなり、体調が驚くほど向上しました。
この経験から「寝具は健康と生活の質に直結する」と確信。購買のプロとしての選定眼を活かし、本当にコスパの高い寝具だけを厳選してご紹介しています。
このブログで伝えたいこと
- 睡眠の質を改善したい方
- 腰・背中・肩の痛みを和らげたい方
- 予算内で最良の寝具を選びたい方
に向けて、プロの購買経験×自身の体験に基づいた情報をお届けします。
皆さんの健康維持に少しでも貢献できれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
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